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松浦真寿美(まつうらますみ)
福岡生まれ。かに座・O型
幼少のころより高校1年生まで、電子オルガン教室に通う。
十代半ばより洋楽に興味を持ち始める。
当時の愛聴盤はスティービー・ワンダーの『INNERVISIONS』。
大阪大学文学部入学後、音楽系のサークルをと思い、
軽音楽部SWINGに入部。
きっかけは同じ授業を取っていた同級生の、
『ジェームズ・ブラウンみたいな先輩がいるよ。』
という一言で、当初は特にジャズに興味があったわけではなかったが、
入部をきっかけに大学のビッグバンドで歌い始め、
徐々にジャズにのめり込んでいく。
ちなみに大学の専攻は美術史。
大学卒業後、インテリアデザイン事務所でアシスタント勤務。
忙しさに一旦音楽から離れるも、歌をあきらめきれず転職、
パート勤務をしながら徐々に音楽活動を再開。
セッションなどを経験しながら活動の場を広げる。
2006年秋、さらに音楽に専念したいと思うようになり退職、
2007年5月、ピアニストの緒方公治氏とのデュオで、初レコーディング。
8月、6曲入りミニアルバム『Pieces of Love』発表。
コンセプトは、『休日にお昼寝しながら聴けるジャズ』
黒人ミュージシャンのものまねをするのではなく、
持ち味のナチュラルで甘く軽い声を生かして仕上げた。
現在は、コンボスタイルのバンド、ギターやピアノとのデュオなど
様々なフォーマットで、ライヴハウスや喫茶店、ホテルやレストラン、
イベントなどを中心に、精力的に活動。
また、老舗社会人ビッグバンド"スウィング・ストリート・ジャズ・オーケストラ"の専属ボーカリストも務め、2007年10月には、同バンドにて初の釜山ライブも経験。
歌は人の輪を広げてくれる。
気がつけば周りの誰かが城になり石垣になり、夢を支えてくれている。
そのことに感謝し、今は、自分の為だけじゃなく、
いつも支えてくれる周りの方たちの為にも、良いシンガー、
そばにそっと寄り添い、誰かの城になり、
石垣になれるシンガーを目指している。 |
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